リヨン動物病院についてよくある質問をまとめています。
往診について
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往診ではどこまで診察が可能ですか?
各種検査機器(身体検査、血液検査、尿検査、便検査、超音波検査、皮膚科検査、眼科検査)及び治療薬を車に準備していますので、来院型の動物病院と同様に内科疾患全般の診察が可能です。終末期医療など、現在通院で行っている治療を在宅治療に切り替えることも可能です。
レントゲン検査や外科手術は往診では対応が難しいため、必要な際には飼い主様が通院可能な動物病院をご紹介させていただきます。 -
往診が得意な分野は何ですか?
往診の大きなメリットは、「通院のストレスがないこと」と「ゆっくり診察をできること」です。
病院でのストレスは血圧や血糖値、心拍数に影響を与え、正確なデータの測定を難しくするため、特に猫においては、自宅でのリラックスした状態での診察が病気の早期発見に繋がります。
また、ワンちゃん・ネコちゃんが生活している環境やお家での様子を獣医師が実際に見ることができるので、泌尿器疾患や皮膚疾患における改善策について行動学的観点を交えてアドバイスをすることが可能になります。
慢性期や終末期のケアでは、患者さんだけでなく飼い主さんの気持ちの負担も大きくなります。しっかり時間をかけて説明を受けることで、「家で何をすべきか」という迷いが消え、心の負担を軽くすることができると思います。 -
部屋が狭かったり、散らかっていても大丈夫ですか?
全く問題ありません。玄関先やリビングの少しのスペース(畳1〜2畳分)があれば診察可能です。
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処方された薬はその場でもらえますか?
基本的にはその場でお渡しします。在庫がない特殊な薬の場合は、後日郵送での対応も可能です。
予約・当日の流れについて
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予約は必要ですか?
当院は完全予約制です。ご予約は080-6431-6007にお電話頂くか、こちらからお願い致します。
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当日の診察予約は可能ですか?
できる限り当日のご予約にも対応させていただきます。メールやLINEでもご予約可能ですが、当日の診察をご希望の場合は電話での連絡がスムーズです。
診察中で電話に出られない場合は、留守番電話でお名前とお電話番号をお伝えください。 -
夜間救急には対応していますか?
19時以降は既存の患者さんを優先的に診察させていただいております。
初診の患者さんにもできる限り対応させていただきますが、電話が繋がらない場合や10分ほど経っても留守番電話の折り返しが無い場合は、当院の診察が立て込んでいる状況だと思われますので、他院への受診をご検討いただければ幸いです。 -
診察当日、事前に準備しておくことはありますか?
診察の予定時間が近づきましたら、ワンちゃん・ネコちゃんがすぐに捕まる状態にしておいていただけると助かります。交通状況や前の診察の所要時間により到着時間が前後しますので、正確な到着時間を知りたい方には、時間が分かり次第一度お電話をさせていただいております。ご希望の方は、ご予約時にお伝えください。
また、過去の検査データ等がありましたらご用意ください -
猫が隠れて捕まらない場合はどうすればいいですか?
到着前に洗濯ネットに入れていただくか、あらかじめ一部屋(逃げ場のない浴室やトイレなど)に誘導しておいていただけるとスムーズです。
人見知りでどうしても触れない子は、ご自宅にお伺いして飼い主様のお話を伺った上でお薬の処方のみを行う場合や、鎮静剤を使用して診察を行う場合もあります。どちらもリスクを伴いますので、方針を決める際には充分にご相談をさせてください。
料金・支払いについて
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全部でいくらかかりますか?
「往診料 + 診察料(初診/再診) + 治療・検査代」の合計となります。
お伺いした際の重症度に応じて勧める対応も異なりますので一概には言えませんが、事前にお見積もりを出すことも可能です。「最初の往診で必要な検査は全て終わらせておきたい」、「必要最低限の治療をしてほしい」等、ご希望がございましたらお気軽にお伝えください。 -
クレジットカードは使えますか?
はい、各種カード(VISA/Master等)に対応しております。
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キャンセル料はかかりますか?
キャンセル料は頂いておりません。ほかの診察との兼ね合いがありますので、キャンセルの場合はお早めにご連絡いただければ幸いです。